沖磯エギングの釣り方

沖磯エギングの釣り方

沖磯エギングの釣り方についてご紹介しています。

 

釣り方自体は、非常に簡単です。

 

特には釣りやすいので、初心者におすすめです。

 

 

ここでは、秋の小型アオリイカの釣り方についてです。

 

秋には、アオリイカは浅瀬にいることが多いです。

 

そのため、岸に近いところから攻めていきます。

 

 

まず、仕掛けをキャストします。

 

エギを底まで沈めます。

 

着底すれば、誘いを入れます。

 

ロッドを3回軽くシャクり、その後3秒ほど待ちます。

 

待っている時、エギはフォールの状態にあります。

 

この時、ラインを軽く張っておくと当たりを取りやすいです。

 

シャクリ方のコツ

 

ロッドをシャクる際は、次のようにするとよいです。

 

ロッドを上げるタイミングでリールのハンドルを下げます。

 

逆に、ロッドを下げるタイミングでリールのハンドルを上げます。

 

ロッドを上げた時に、一瞬止めてやります。

 

これをキレよく、繰り返します。

 

こうすることで、ダート幅が大きくなって効果的に誘えます。

 

 

 

当たりは、エギが沈んでいる時に多いです。

 

ガーッと引き込んだり、ラインがふけたりなど、いろいろな当たりがあります。

 

そのため、常にラインの状態を見ておくことが大切です。

 

じっと見ておかないと、わからないこともあります。

 

違和感を抱けば、少しラインを引いてやるとよいです。

 

参考動画

 

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