エギングの筏での釣り方

筏エギングの釣り方

筏エギングの釣り方についてご紹介しています。

 

晴れている日よりも曇っている日の方が、アオリイカの活性が高いことが多いです。

 

そのため、雨の日でも釣れないことはありません。

 

筏エギング

 

 

釣り方は、次のとおりです。

 

まず、仕掛けをキャストしてエギを底まで沈めます。

 

おかっぱりに比べて水深が深いので、着底まで少し時間がかかります。

 

 

キャストは、近くでも遠くでもよいです。

 

筏の真下にも、アオリイカが付いていることがあります。

 

真下も狙ってみるとよいです。

 

方向ですが、360度好きな方へキャストしてください。

 

すべてを探るぐらいの気持ちで行います。

 

 

基本的な誘い方は、ワンピッチジャークです。

 

2〜3回シャクり上げた後にステイ、またはテンションフォールします。

 

 

目の前まで巻いてきても、最後まで集中を切らせないことが重要です。

 

意外と、アオリイカがエギを追ってきていることが多いためです。

 

追ってきていれば、サイトフィッシングの要領で誘ってみます。

 

ダメなら、一度回収して再度キャストします。

 

 

当たりがあれば、すぐに合わせます。

 

小さな当たりが多いです。

 

竿先が少し曲がったり、竿先が戻ったりと。

 

繊細な当たりを見逃さないようにします。

 

 

当たっても乗らない時は、そのまま誘い続けます。

 

何度かアタックしてくることが多いためです。

 

シェイクを入れるなど、アクションを少し変えてやると乗ってくることがあります。

 

 

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