夏イカエギングの釣り方とコツ

夏イカエギングの釣り方とコツ

エギングの夏の釣り方とポイントについてご紹介しています。

 

夏におすすめの攻め方やポイントの条件は何なのでしょうか?

 

漠然と釣っていたのでは上達しません。

 

エギング 夏 シャクリ方

 

 

エギングの夏のポイント

アオリイカ釣りにとって、夏はオフシーズンと考えている人も多いと思います。

 

春や秋に比べると、あまり釣れないためです。

 

アオリイカは、春から初夏にかけて産卵期を迎えます。

 

6月ぐらいまでに産卵を終える個体が多いです。

 

しかし、すべての個体がそれまでに産卵を終えるわけではなく、8月になっても産卵する個体は存在します。

 

そのため、まだまだ夏でも親イカを狙える余地はあるのです。

 

しかも、早生まれの小型も混じります。

 

 

では、夏のポイントを探すうえでの条件とは何なのでしょうか?

 

全部で3つあります。

 

まず、潮通しがよい場所であることです。

 

夏は、水温が非常に高くなる季節です。

 

アオリイカだけでなく、ベイトも水温の高い潮通しの悪い場所にはたまりにくくなります。

 

 

次に、適度な水深があることです。

 

これについても水温が関係しています。

 

アオリイカは、普段できるだけ水温の低いディープエリアにいようとします。

 

ただし、エサを食べる時にはシャローエリアまで上がってきます。

 

そのため、ある程度起伏のある地形の方がよいです。

 

 

最後は、やはりベイトがいることです。

 

エサとなるベイトがいないところには、当然アオリイカもいません。

 

ベイトの存在が確認できる場所を探します。

 

 

これら3つの条件を満たしたポイントを見つけるようにします。

 

後は、アオリイカが回ってくるのを待つだけです。

 

 

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エギングの夏の釣り方

エギングの夏の釣り方についてです。

 

 

夏のエギングの釣り方は、それほど特殊な釣り方はしません。

 

キャストして、エギを着底させます。

 

その後、ワンピッチジャークで誘うのがおすすめです。

 

釣れなければ、ジャークの強さやシャクリ幅に変化を付けるとよいです。

 

 

春は底を狙うのが鉄則ですが、夏は必ずしもそうとは限りません。

 

暑さを避けてディープエリアにいるアオリイカを狙うのなら、を攻めるとよいです。

 

しかし、ベイトを狙っているアオリイカは意外と浮いてきています。

 

ベイトのいるレンジ次第ですが。

 

そのため、底だけでなく、中層も狙ってみる価値は十分あります。

 

夏イカエギングの釣り方

 

 

引きは、春とは比べ物にならないほど強烈です。

 

引きを楽しみたいのなら、夏のエギングがおすすめです。

 

ライバルが少ないので、良型をゲットできる確率が高くなるかもしれません。

 

ただ暑いので、水分補給はこまめに行うようにしてください。

 

 

真昼に釣り上げるのは厳しいです。

 

朝夕のマズメを中心に狙うようにします。

 

特に、夕マズメから夜間の釣りがおすすめです。

 

おすすめのロッドとエギは?

 

夏イカエギングでおすすめのロッドやリールなどをご紹介しています。

 

ロッドは、遠投しやすい9フィート前後の張りのあるものを使うとよいです。

 

深場で、3〜3.5号のエギを思うように扱えないようでは釣りになりません。

 

春イカを狙うモデルでもOKです。

 

 

 

 

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