春イカエギングのシャクリ方とコツ

春イカエギングのシャクリ方とコツ

エギングの春のシャクリ方とポイントについてご紹介しています。

 

季節によって、シャクリ方やポイントが異なります。

 

春イカエギング

 

 

では、春はどのようなポイントで、どのように釣ればよいのでしょうか?

 

エギングの春のポイントと時間帯

春から初夏にかけて(5〜6月)は、大型のアオリイカが狙えます。

 

そのため、ここでは大型を狙う場合のポイントについて解説します。

 

 

ポイントは、深場の底付近です。

 

沖合の方です。

 

そのため、できるだけ遠くへキャストする必要があります。

 

基本は3.5号でもよいですが、4〜4.5号も状況に応じて使うので準備しておきます。

 

産卵のために集まってくる海藻帯潮通しのよい堤防なども絶好のポイントです。

 

 

朝夕マズメが狙い目です。

 

活性が最も高い時間となっているためです。

 

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エギングの春のシャクリ方

ここでは、沖合にいるアオリイカの釣り方をご紹介しています。

 

 

底から中層の攻め方です。

 

まず、遠くへキャストして、エギが着底するのを待ちます。

 

糸ふけを取って、シャクリ始めます。

 

シャクリ方ですが、遠くの底付近まで沈めたエギをシャクるのですから、かなり鋭く、強めにしないとエギが跳ねません。

 

エギが跳ねないようでは釣れないと思った方がよいです。

 

 

跳ね上がったエギをカーブフォールさせます。

 

しばらくすると、また大きくシャクります。

 

これの繰り返しです。

 

ただ、あまり単調なアクションにしない方がよいです。

 

シャクリは大小や強弱をつけて行うと見切られにくくなります。

 

エギング 春 シャクリ方 釣り方

 

 

中層から表層の攻め方です。

 

キャストして、着水後糸ふけを取り、カウントダウンで3〜5秒沈めます。

 

その後、何度か小さなジャークを入れ、再び3〜5秒沈めます。

 

これを繰り返して、手前まで誘ってきます。

 

 

エギングは、基本的には釣れなければポイントを変えた方がよいと言われます。

 

しかし、春の大型狙いの場合は粘った方がよいこともあります。

 

 

当たりがあれば、一呼吸おいてから合わせるようにします。

 

アオリイカが乗れば、ずっしりとした重みが伝わってきます。

 

あとは、無理をせず、ラインのテンションを緩めないように巻き上げます。

 

 

おすすめの仕掛け

 

春イカエギングでは、次のようなロッドやリールなどを使うとよいです。

 

3.5号以上のエギを使いますので、重めのエギを使えるロッドを準備します。

 

とは言っても、秋イカエギングで使うとロッドとそれほど変わりません。

 

長さは8〜8.6フィートで、硬さはミディアムで十分です。

 

リールのサイズは、2500〜3000番です。

 

ラインはPEの1〜1.2号、リーダーはフロロカーボンの1.75〜2号(1.5〜2m)がおすすめです。

 

春に使うエギは、ダート性能より、跳ね上がり性能の方が重要です。

 

沈下速度が遅いシャロータイプのエギをおすすめします。

 

サイズは、大きめの3.5〜4号を使います。

 

 

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