エギングのドラグの設定

エギングのドラグの設定

エギングのドラグの設定についてご紹介しています。

 

初心者は“ドラグの設定”と言われても、一体何のことかわからないと思います。

 

ドラグの設定とは、リールで行うラインの放出量の調整のことです。

 

釣りを始める前に行っておきます。

 

 

アオリイカが急に強く引っ張って、ラインが切れてしまったり、アオリイカの足が切れてしまったりすることがあります。

 

ドラグの設定をきっちりと行っておくと、強く引っ張られても、リールからラインが出ていき、ラインや足が切れるのを未然に防いでくれます。

 

このように、ドラグの設定はエギングにとってなくてはならないものなのです。

 

必ず設定しておきましょう。

 

エギング ドラグ設定

 

 

では、どのようにドラグを設定すればよいのでしょうか?

 

魚を釣る際には、やや強めにドラグを設定しておきます。

 

しかし、エギングにおいては弱めに設定しておきます。

 

鋭く強くシャクッた時に、当たりがあることがあります。

 

こういった時に、ドラグを強めにしておくと、細いラインが一瞬で切れてしまいます。

 

仮にラインは無事だったとしても、アオリイカの足が切れてしまいます。

 

これでは釣りになりません。

 

アオリイカは、魚ほどラインを引っ張っていくとは考えづらいので、そこまでドラグを強く締めておかなくても大丈夫です。

 

具体的に、どれぐらいの強さに設定しておくのかと言えば、手でラインをつまんで簡単に引き出せるぐらいです。

 

かなり弱めです。

 

これぐらいがベストです。

 

 

秋の小型のアオリイカは緩めがよいですが、春の大型のアオリイカを狙う時は少し硬めにしておくとよいです。

 

アオリイカがエギ本体に抱きついてきた時、ある程度ドラグを締めておかないと、カンナに掛けることができないためです。

 

ただ、ガチガチに締めるのはよくありません。

 

ターゲットの大きさに応じて、ドラグの締め具合を調整するとよいです。

 

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