エギングのクーラーボックスのおすすめは?サイズは?

エギングのクーラーボックスのおすすめは?サイズは?

エギングで使うクーラーボックスについてご紹介しています。

 

そもそもエギングでクーラーボックスが必要なのかという声を聞きます。

 

個人的には、釣ったアオリイカをおいしく食べたいのなら、面倒臭がらずにクーラーボックスを持って行った方がよいと思います。

 

釣り場の近くに住んでいて、釣れればすぐに自宅に持って帰れるのならナイロン袋でもよいでしょうが。

 

大抵の人は、釣り場が近くにないと思いますので、クーラーボックスを準備したいですね。

 

どうするのかはお好みです。

 

エギング クーラーボックス おすすめ サイズ

 

 

では、クーラーボックスを購入するのなら、どのようなものがよいのでしょうか?

 

クーラーボックスを選ぶ際のポイントは2つあります。

 

 

サイズで選ぶ

サイズは、もっとも重視する点です。

 

どれくらいの大きさのアオリイカが、どれくらい釣れるのかで決めなければなりません。

 

秋は、小型がたくさん釣れます。

 

冬から春にかけては、数は少ないかもしれませんが大型が釣れます。

 

これが一般的ですが、釣りに行く場所によっては釣果はまったく異なります。

 

当然、上手いか下手かでも変わります。

 

どちらにしても、釣れたアオリイカが入らないなんてことは避けたいですね。

 

 

トータル的に考えて、サイズを決めればよいです。

 

大は小を兼ねるということで、少し大きめを用意しておくのもありです。

 

大きいと、場所の移動が大変かもしれませんが。

 

サイズは、12〜20リットルぐらいがおすすめです。

 

12リットルぐらいのものを使う人が多いようです。

 

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保冷力で選ぶ

暑い時期に釣りに行くのなら、保冷力はかなり重要です。

 

夏に行う堤防などでの釣りは、本当に暑いです。

 

安物の保冷力が弱いクーラーボックスでは、まったく役に立ちません。

 

中の氷がすぐに解けてしまうためです。

 

ただ、エギングは暑い時期にはあまり行いません。

 

どちらかと言うと、涼しくなる時期や寒い時期がメインです。

 

そのため、それほど保冷力を重視しなくてもよいように思います。

 

 

基本的には、サイズ保冷力でクーラーボックスを選ぶとよいです。

 

ただ、ライトゲーム用のクーラーボックスなどには、いろいろな機能が付いています。

 

主なものとして、小物が入れられるサイドポケットやロッドを収納できるロッドレストなどがあります。

 

こういった機能が欲しいのなら、ライトゲーム用のクーラーボックスなどを購入するとよいです。

 

 

 

 

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