アオリイカが釣れる時期

アオリイカが釣れる時期

アオリイカが釣れる時期についてみていきます。

 

アオリイカがよく釣れる時期は、年に2回あります。

 

それは、春〜初夏(主に4〜7月)秋〜初冬(主に9〜12月中旬)です。

 

 

【春〜初夏(主に4〜7月)】

 

この時期は、アオリイカの産卵期に当たります。

 

親イカは、産卵のため浅場の藻がたくさんある場所などにやって来ます。

 

そのため、非常に岸から釣れやすくなります。

 

親イカなので、大型が釣れる可能性が高いです。

 

 

【秋〜初冬(主に9〜12月中旬)】

 

この時期は、孵化したアオリイカの赤ちゃんが、エギに乗るぐらいの大きさに成長します。

 

ほとんどが小・中型です。

 

型は小さいですが、数はたくさん釣れます。

 

数が多いだけに、初心者がエギングを始めるのにはよい時期です。

 

この時期にしっかりと腕を磨いて、翌年の春に大型を狙いに行くとよいです。

 

エギング 時期 アオリイカ

 

 

一方で、アオリイカがあまり釣れない時期もあります。

 

【夏】

 

アオリイカの一生は短く、1年で死んでしまいます。

 

親イカは、産卵後に死んでしまうのです。

 

そのため、春〜初夏の産卵後はアオリイカがいなくなってしまいます。

 

孵化したアオリイカが成長する秋までは、あまり釣れません。

 

夏が、アオリイカ釣りにとって、もっとも厳しい時期です。

 

 

【冬】

 

冬は成長したアオリイカがたくさんいて、よく釣れそうに思えます。

 

しかし、アオリイカはあまり釣れなくなります。

 

それは、水温が下がると、アオリイカが深場に落ちてしまうためです。

 

深場は、岸から遠いので、仕掛けを投げても届かないのです。

 

冬でも、水温がそれほど下がらない地域では、岸からポツポツ釣れます。

 

 

アオリイカ釣りに行くなら、やはり春か秋ですね。

 

たくさん釣りたいのなら秋、大型を釣りたいのなら春です。

 

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